プライバシーが守られたブラウザ「Brave」の紹介

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普段ブラウザは何を使っていますか?

最近Braveを使っています。

Braveはパスワードやブックマークも移行可能なので、インストールさえすればすぐに使えます。

2019年11月誕生した比較的新しいブラウザなのであまり有名ではないのですが「広告が多くていやだ。けど拡張機能とか入れたくない」「他の人とは違うブラウザにしたい」という方にはおすすめです。

興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次
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Braveってどんなブラウザ?Braveの特徴

Brave公式サイトより引用

ライオンがアイコンのブラウザです。Braveって勇敢という意味があるそうなのでそこから、ライオンなのかなと思います。

比較的新しいブラウザ

BraveはCoroniumベースのブラウザです。FirefoxとChromeはバージョンがもうすぐ100になると話題になっていましたが、Braveは2022年3月時点で1.36.112です。Wikipediaによると、2019年11月13日にできたとのことなので新しいブラウザということがわかりますね。

ちなみに、Vivaldiは2016年4月6日(Wikipediaより)とのことなのでVivaldiの方が少し先輩になります。

広告ブロック機能!知らない間に私たちは、広告に蝕まれている?

Brave公式サイトより引用

普段インターネットで検索などしていて、結構広告が多いことがありますよね(私のブログもそうですが)。

Braveはこのような広告をブロックする機能がついています。「拡張機能で広告ブロックならできるじゃん」っていう人もいると思います。拡張機能って使っていくうちにどんどん増えていってしまうので、あんまり拡張機能を増やしたくない人にとってはうれしい機能だと思います。

もちろん、追跡系の広告もブロックしてくれるので、「○○って検索したら広告が全部○○になってしまったー」なんてこともありません。

3時間ほど検索などしたときの状態

デフォルトの状態だと、広告をいくつブロックしたのかが表示されるので「気が付かない間に、普段こんなに広告が入っていたんだ」ということに驚きます。

高速化(しかも、Chromeより3倍早い??)!

余計な広告をブロックしているので、表示スピードが他のブラウザより早いとも言われています。

まぁ、どのブラウザでもそれぞれ愛着があるので「私のブラウザは表示スピードが早い」といったりしているので本当なのか?と思ったりしていますが、角川アスキー総合研究所で、「スマホでのコンテンツ視聴に占める広告の比率調査」を実施 主要Webサイトのデータ転送量、平均4割は広告という記事の中で一番早いのはBraveとでていました。

最近、表示するまでに時間がかかったりするサイトも多くなってきましたよね。

最近だと広告に動画も表示されるようになったので、特にスマホで通信量を少しでも抑えたいのであればBraveは良いと思います(スマホアプリもあります)。

ボタンを押すだけ!他ブラウザからの移行が簡単!

今更ブラウザを変えるとブックマークの移行したりするの嫌だなぁ~という方もいるかもしれません。実はブックマークの移行も簡単です。移行したいブラウザを選べばいいだけです。

私は使っていないのですがブラウザにパスワードを保存している方も移行が可能だそうです。

拡張機能はChromeの拡張機能が使えます。

普段使っているブラウザが、ブックマークや拡張機能を入れすぎて、挙動がおかしいという人も選択肢にいれてみても良いと思います。

検索エンジン「Brave Search」も選択が可能

検索エンジンといえば、Googleが一番ですが昨今この検索エンジンもどうなの?という意見も最近あります。

とある分野のことをGoogleで調べると偏った情報が表示されていることが多いとのことなので、気にする方は気にするかもしれません。

そこで注目されているのが「Brave Search」です。そう、このブラウザを開発しているところが検索エンジンも作っているのです!

ちょっとした小話

ある時解決できなかったことがあり気分転換に検索エンジン(ブラウザ)を変えたところ、一番欲しかった情報がヒットして感動しました。これまでそんなに気にしたことはなかったのですが、Google以外の選択肢も視野に入れてもいいのかなぁと最近思いました。

Braveをインストールすると最初の検索エンジンはDuckDuckGoなので、せっかくなのでBrave Searchにしても良いと思います。

2022年3月時点で使ってみての感想ですが、「Brave Search」は日本語の場合「まだまだ」な感じがします。検索したキーワードとは違う単語がヒットしています。

もちろんBrave Searchは他のブラウザにも追加することができるので、使っているブラウザはChromeで、検索エンジンはBrave Searchにすることだってできます。

ここまで読んで、あれ?Vivaldiとそんなに変わらない?と思った方もいると思います。
ここで最後に一番のBrave特徴を紹介します。

Brave Rewards

先程Braveでは広告はブロックすると言いましたが、広告を見るという選択ができます。

その広告(Braveプライベート広告)をみるとベーシックアテンショントークン(BAT)がもらえる仕組みです。

有効にすると、クリエイターにチップを送れるということもできるようです。

これは他のブラウザとは違う機能なので面白いですね。

これについては賛否両論があるとのことなので、どうなのかなぁと個人的には思います。

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Braveのデメリット(改善中かも?)

いいところばかり紹介していましたが、Braveを使っていて「これはちょっとなぁ」と思ったところを紹介します。

サイトの内容を翻訳できない

Brave Searchを使っていると検索にヒットするのが日本語ではなく、検索結果が英語になることがあります(Googleは設定しなくても勝手に日本語のものを検索にあげてきたりしますよね)。

Chromeを使っているような感覚でいると「翻訳ボタン……あれ?ない?」となります。

つまり、日本語翻訳できません!拡張機能を入れるしかなさそうです。
Chromeと同じような感覚で使っていると不便さを感じますね。
対応中とのことで待つしかないかなと思います(そういうところはVivaldiのほうが強いかな)。

逆に言うと英語の勉強になりそうですね。

Braveを使っている人が少ない→他の人と違うブラウザを使ってみたい人におすすめ

新しいブラウザのため、知名度がまだまだ低いです。

「このブラウザでできていたことが、Braveではどこを変えたらいいのかわからない」ということもでてくるかもしれません。

日本でのシェア率を検索してみたのですが、Braveが全くヒットしていないので「その他」になっているか使われていないと思われます。

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移行も簡単!お試しでぜひ使ってみては?

今回は新しいブラウザBraveについて紹介しました。

残念ながらまだあまり知られていなかったり、検索結果の出た内容を翻訳ができませんが、基本的にChromeの拡張機能も使えることができ、移行もスムーズなので便利です。

シェア率が低いためブラウザの確認として使うのはあまりおすすめしませんが、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

良かったら使ってみてください。

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この記事を書いた人

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はる(田宮榛乃)

フリーランスのはるです。ブログを書いたり、動画編集なども行っています。時短になるものや便利なWEBのツールなどを紹介しています!

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